1950年~2000年のおすすめマンガを各年代ごとにセレクト!「スヌーピーコミックセレクション50’s~90’s」が5ヶ月連続発売!

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スヌーピーといえば誰もが一度は見たことがある人気キャラクターですが、原作コミックを読んだことがあるという人は実は少ないのではないでしょうか?読んでみたくても、たくさん種類がありあすぎて、「どれを読んだらいいかわからない……」なんてことも。

そこで今回は、初めてスヌーピーを読む人にもぴったり!年代ごとに現代の私たちにも分かりやすいコミックを厳選した、面白くてかわいい「スヌーピーコミックセレクション50’s~90’s」をご紹介♪

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5冊そろえて読むと、初回から最終回まで「ピーナッツ」を楽しめますよ♪

最初は4本足の子犬だった?!記念すべき第1作目が載っている50’s

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1950年10月2日、アメリカの新聞7紙に第1作目が掲載され、連載がスタートしました。当時のスヌーピーはなんと4本足で歩く子犬!

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これはこれでかわいい……♡

しかし次第に考える犬になり、2足歩行になって、お馴染みのスヌーピーへと少しずつ容姿が変わっていきました。1950年代のコミックが収録された日本の出版物は少ないため、本書は1950年代の作品166本を収録した貴重な1冊となっているとのこと。ファンならゲットしたい一冊♪

スヌーピーが小説家に変装!キャラの個性が確立していった60’s

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ここでついに、スヌーピーがただの犬ではなくなります。

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そのはじまりが60年代に初めて小説家に変装したこと。その後は宇宙飛行士、パイロット、外科医など、さまざまな職業を夢見るようになります。また60年代は”恋するチャーリー・ブラウン”や、”ルーシーの精神分析スタンド”など、キャラクターたちの個性が確立していきました。

スヌーピーの毒舌がパワーアップした大騒ぎの70’s

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すでにただの犬ではなくなっているスヌーピーですが、この頃から更に飼い主のチャーリー・ブラウンに皮肉な態度を取ったり、心の中で毒を吐いたりといった毒舌キャラが加速していきます。また親友ウッドストックが初登場。他にもマーシー、リランなどのメインキャラクターが登場して、大騒ぎの毎日が描かれます。

スヌーピーが大好きなチャーリー・ブラウンとそれをスルーするスヌーピーが見られる80’s

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スヌーピーに無償の愛を捧げるチャーリー・ブラウンですが、それを全く意に介さない態度の大きいスヌーピー。そんな2人の微妙な関係や、たまにスヌーピーに意地悪をするチャーリー・ブラウンのツンデレっぷりが楽しいのがこの年代です。

感動の最終回!スヌーピーとの絆も深まった90’s

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90年代になると、今までそんな気配は無かったのにチャーリー・ブラウンがなぜかモテ期に突入。3人の女の子の間で気持ちが揺れ動き、悩みも増える一方。スヌーピーのほうも兄弟やママが登場してファミリーの全貌が明らかになるなど、目の離せない展開になります。そしてついに感動の最終回が描かれます。

また本編のコミックの他にも、見どころを解説するコラムも満載ということなので、スヌーピー好きさんはコンプしてみてはいかがでしょうか♪

著者はチャールズ・M・シュルツ、訳は谷川 俊太郎で、定価は本体520円+税です!

© 2015 Peanuts Worldwide LLC

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【参照元】
8月10日はスヌーピーの誕生日!4本足の“普通の子犬”から2本足で歩く“考える犬”へ。谷川俊太郎さんによる新訳ストーリーも初収録「スヌーピーコミックセレクション50’s~90’s」が5ヶ月連続発売!|株式会社KADOKAWAのプレスリリース:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001636.000007006.html

 
甘いものと動物を愛するフリーライター。新商品やマイナーな物事に興味を惹かれることが多い。動力源はずぼら飯。
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