フランスの装飾の歴史がわかる本『フランスの装飾と文様』がステキすぎて永遠に眺めていられそう!

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アートやデザインに興味がある人もない人も、フランスの絵画に出てくる模様ってめちゃくちゃステキだと思いません?とっても優雅で、いつまでも眺めていたい……

と思っていたら、最適な本が発売されているとの情報を聞きつけました! その名も、
『フランスの装飾と文様』!!

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表紙からして美しい……! フランスで生まれた装飾の歴史を、たくさんのイラストともに解説してくれています!ステキすぎる!

レースや中世の紋章など、うっとりするデザインがいっぱい!

株式会社パイ インターナショナルから発売されている、『フランスの装飾と文様』(著者:城一夫)は、中世の縞や紋章、アントワネットに愛されたロココの花模様や、アール・デコのモダンなモードデザイン、民芸の世界など、華麗なフランス装飾史を詳しく解説してくれています。時代背景を知ることでより深くデザインの意味を知りたいという人はもちろん、フランスの華やかで美しいデザインをたくさん見たいという人にもオススメの一冊となっています!

▼ルネサンス/ミル・フルール(千花模様)

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フランス語で、ミルが千、フルールが花。たくさんの花が描かれている模様を表しています。有名な一角獣のタペストリーのデザインも解説されていますね!

▼ロココ/ポワン・ド・フランス

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繊細なレースが素敵。レース編みが好きな人にはたまらないかも。

▼モダン/ラウル・デュフィ

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ラウル・デュフィは、最も「優しい野獣派」と言われた画家。色使いがめちゃくちゃオシャレ!

『フランスの装飾と文様』(著者:城一夫)(http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4547)はソフトカバー、256ページで、 定価は本体2,300円(+税)となってます!

フランスの素敵なデザインに興味がある人は、ぜひチェックしてみてはいかが?♪

【参照元】
フランスで生まれた装飾の歴史を豊富なビジュアルで解説!『フランスの装飾と文様』刊行のお知らせ|株式会社パイ インターナショナルのプレスリリース:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000012505.html

 
甘いものと動物を愛するフリーライター。新商品やマイナーな物事に興味を惹かれることが多い。動力源はずぼら飯。

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