読書の秋♡ 11月23日(月)は文学フリマに! せつなガール・ほりいさやかさんも出展!

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日に日に、秋も深まってまいりましたが、みなさんはどんな秋を楽しんでおりますか?

食欲の秋…スポーツの秋…なにかに没頭できる素敵な季節、秋!

この11月はちょっと文学少女をきどって、「読書の秋」を楽しんでみませんか?

今回は11月23日(月)に行われる、読書の秋にぴったりなイベント『第21回 文学フリマ』をご紹介いたします!

『文学フリマ』とは?

ではでは、その『文学フリマ』とは一体どのようなイベントなのでしょうか?

「文学フリマ」とは文学作品の展示即売会です。
(中略)
既成の文壇や文芸誌の枠にとらわれず〈文学〉を発表できる「場」を提供すること、作り手や読者が直接コミュニケートできる「場」をつくることを目的とし、プロ・アマといった垣根も取り払って、すべての人が〈文学〉の担い手となることができるイベントとして構想されました。

ほうほう。

フリマと聞くとなんとなく、「古本でも売っているのかな?」なんて思ってしまいます。

しかし、この文学フリマは、作り手が執筆・作成した〈文学〉を自らの手で販売し、読み手も作品を吟味しつつ、作り手とのコミュニケーションを楽しめるイベントになっているのです!

ちょっとだけ、わくわくしちゃいますね…!

せつなガール・ほりいさやかさんも出展するよ!

みなさまは、こちらのキャラクターをご存知でしょうか…?

setsunagirl-top

ただいま、Offroにて連載中の『せつなガール』(毎週水曜日更新)さんであります!

先日、連載50回を迎えた『せつなガール』! 恋愛格言ともいうべき「せつない」コトバたちにドキッとします。

そんなときめく、ときどきぐさっとくる『せつなガール』の生みの親であり、コピーライター・プランナーとして活動するほりいさやかさんが『第21回 文学フリマ』に出展いたします!

三者三様の世界、テーマは「素数」

『せつなガール』でおなじみのほりいさやかさんが、同じくコピーライターとして活躍中のまるやまさん、岡本真帆さんとともに3人で執筆したのがこちらのzine、『素数』

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素数って、1と自分自身以外の数字では割り切れない整数のこと。

今回の『素数』は、メンバーが「3」人であること、3人ともが自分にしかないカラーを持っていることから名づけられました。

こちらのzineでまとめられているのは3人による短歌。「素数」というテーマの連作と、それぞれの自由詠の連作が一冊になっています。とても素敵な表紙の画は永富由佳子さんという女性作家さんによるもの。アンニュイな雰囲気に惹かれてしまいます。

そして、『せつなガール』zineも出るみたい! ファン必見です!

setsunagirl-top

短歌作品って、5・7・5・7・7。あわせて31文字のコトバから、いろいろな気持ちや景色や空間を伝えるものですが、5も、7も、31も、よく考えるとすべて素数

日本特有の「素数文化」から編み出される、3人の『素数』にときめく「読書の秋」、オススメです。

他にもたくさんのすてきな〈文学〉に触れられること間違いなしの文学フリマ。11月23日(月)、勤労感謝の日の予定が空いているよ~なんて方は、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

【イベント概要】
第21回 文学フリマ 東京
会場:東京流通センター 第二展示場
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分

【『素数』情報】

ブース番号:エ-31

ほりいさやかTwitter:@merengege
まるやまTwitter:@in_ruins
岡本真帆Twitter:@mapiction

【参照サイト】
文学フリマ公式サイト:http://bunfree.net/
公式Twitterも要チェック!:@Bunfreeofficial

 
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