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医療脱毛の効果がない?効果を実感できる回数を部位別にご紹介

「医療脱毛は効果が高い」といわれて医療脱毛をスタートしたものの、思うように効果が実感できないということはありませんか?

脱毛すると決めたら、早く確実な効果を得たいものですよね。
そこで、ここでは医療脱毛の効果は何回くらいから実感できるのか、また効果を高めるためにどんなことができるのか、解説していきたいと思います。

記事監修者Mei

都内で元某脱毛サロンを経営していました。
他社サロンや医療クリニックにも訪問・体験し、それをもとに記事執筆もしています。

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確実な脱毛を目指すなら医療脱毛がベスト

永久脱毛ができる医療脱毛はエステ脱毛と比べて確実に効果が実感できます

これから医療脱毛を受けようと思っている人も、今医療脱毛を受けているけど思うように効果が得られないと感じている人も、医療脱毛について理解を深めることができる内容となっています。

ぜひご一読ください。

医療脱毛の効果は何回目で感じられる?

私、医療脱毛を始めたはいいものの、効果をなかなか実感できずにいるんです…

悲しんでいるまどかのイラスト
穏やかな表情をしているMeiのイラスト

悩むのはまだ早いかもしれません。実は、一般的に医療脱毛の効果は5~6回目で十分に実感できると言われているんです。

そうなんだ…1回施術を受けただけじゃ実感できないのも自然なことなんですね!

楽しそうなまどかのイラスト
穏やかな表情をしているMeiのイラスト

悩むのはまだ早いかもしれません。実は、一般的に医療脱毛の効果は5~6回目で十分に実感できると言われているんです。

医療脱毛の効果のあらわれ方は部位によって異なる

医療脱毛の効果のあらわれ方は部位ごとに異なります。 というのは、医療脱毛で用いられている医療レーザーは、色素の濃いものに反応しやすく色素の薄い産毛などには反応しにくいという性質があるからです。

つまり、脇などの太くて濃い毛はどちらかというと脱毛効果が得られやすい部位です。

しかし顔の産毛や手足の指の産毛などは脱毛効果が得られにくく、完了までに多めに通う必要があるケースが少なくありません。

ですから、もしも「脇脱毛をやっている友達は5回で脱毛が完了したのに、私がやっている顔脱毛は5回過ぎてもまだ通っている」という場合でも焦らないでくださいね。

脱毛部位によって毛の濃さが違うので、効果のあらわれ方が異なるのは当然なんです

部位別の効果があらわれる回数

では部位別に医療脱毛の効果があらわれる回数の目安をお伝えしていきます。

脱毛効果は、体質や毛質によって個人差がありますので、こちらでご紹介する回数はあくまでも目安としてくださいね。

脱毛部位 VIO
効果が実感できる回数の目安 5~6回 2~3回 3~4回 3~4回 4~5回
完了するまでの回数の目安 8~10回 5~6回 6~8回 6~8回 6~9回

毛が太くて濃い脇の脱毛は効果を実感できるまでに2~3回、完了までの回数が5~6回が目安と脱毛部位の中でも一番効果があらわれやすい部位だということが分かります。

それに対して毛が薄くて細い顔の場合は、完了までに通う回数が多くなります。

しかしVIOは脇と毛の太さが変わらないにも関わらず、効果が出るまでに施術を受ける回数が多めですよね。

Vラインは比較的早く効果が出るのですが、痛みを感じやすいIラインやOラインは医療レーザーのパワーを落として施術を行うので、その分効果があらわれるまでに多くの回数を受けないといけなくなるのです。

エステ脱毛は永久じゃないって本当?

部位ごとに差はあるものの、医療脱毛なら確実な効果が得られると分かって、安心しました! でも、やっぱり効果が強い分、痛みもあるんですね…エステ脱毛なら、痛みは少ないのかな?

喜んでいるまどかのイラスト
穏やかな表情をしているMeiのイラスト

その通り、エステサロンなら気軽に脱毛できます。
でも、エステ脱毛は効果が弱く、永久脱毛できないという大きなデメリットがあるんです。

エステ脱毛は制毛処理を行っている

比較されることの多い医療脱毛とエステ脱毛ですが、実は得られる効果に違いがあります。クリニックで行っている医療脱毛は厚生労働省によって永久脱毛と認められているものです。

つまり脱毛効果については国からの保証を得ているといえるでしょう。

しかし光脱毛機によるエステ脱毛は永久脱毛と呼ぶことができません。

エステ脱毛は国家資格を有していないサロンスタッフによる脱毛行為なので、医療レーザーのようなパワーのある機械を使うことは法律で認められていません。

したがってエステ脱毛では、医療レーザーよりもパワーが弱い光脱毛機によって施術を行っています。

光脱毛でできることは一時的に毛の生成をストップさせることです。
ですからエステ脱毛の脱毛で得られるのは制毛効果、もしくは抑毛効果になります。

エステサロンでのムダ毛処理も「脱毛」と呼ばれているのでちょっとややこしいのですが、実際にエステ脱毛で受けることができるのは、制毛サービス、もしくは抑毛サービスということを覚えておきましょう。

永久脱毛ではないので、エステサロンでの脱毛で完全に毛が生えてこなくなるというわけではありません。

確実な脱毛効果を期待するなら医療脱毛がおすすめ

安くて気軽に通える雰囲気のエステ脱毛ですが、実際に得られる効果は制毛効果、もしくは抑毛効果に留まります。

エステ脱毛は安いといいますが、それでも全身脱毛を受けると医療脱毛と変わらないくらいの金額を支払うことも少なくありませんから、一時的なムダ毛処理に払う費用としては高額といえるでしょう。

しかし医療脱毛なら永久脱毛が可能なので、1回脱毛を完了してしまえば、二度とムダ毛に悩まされることはありません。確実にムダ毛を処理してしまえますから、満足度の高い脱毛が可能です。

エステ脱毛と医療脱毛で迷っているなら、医療脱毛を受けることをおすすめします。

こういう人は効果が得られないかも?!医療脱毛ができない人とは

医療脱毛を受けることができない人もいる

悲しんでいるMeiのイラスト

脱毛効果が高いと評判の医療脱毛ですが、医療脱毛を受けることができない人もいます。 次のいずれかに当てはまる場合は、医療脱毛を受けることが出来ません。

  • 妊婦、授乳中
  • 体調不良(場合によっては生理も)
  • 脱毛予定日より1週間以内に予防接種を受けた場合
  • 当日または前日の飲酒、日焼け
  • 脱毛前に毛を脱色した場合
  • 脱毛希望部位にタトゥーがある場合

このような場合、どうして医療脱毛を受けることができないのか理由を解説していきましょう。

医療脱毛を受けることができない理由

妊婦、授乳中

ホルモンバランスの不安定な妊娠中や授乳中は急に毛が濃くなってしまったりして思うような脱毛効果が得られません

また妊娠中は体調が変わりやすくなりますから、脱毛時に気分が悪くなってしまうという状況も起こり得ます。
そのようなことから妊娠中や授乳中は医療脱毛を受けることができません。

体調不良(場合によっては生理も)

医療脱毛は、体調不良の場合も受けることができません。
クリニックによっては生理中の脱毛もNGとしているところもあります。

生理中は痛みに敏感になりやすいことと、肌荒れなどのトラブルを起こしやすいというのが大きな理由です。

しかしクリニックによってはVIOラインの脱毛でなければ生理中でもOKというところもあるので、生理中の脱毛についてはそれぞれのクリニックの指針に従いましょう。

脱毛予定日より1週間以内に予防接種を受けた場合

予防接種を受けた後は体調が悪くなりやすい状態にありますので、医療脱毛を受けるのはNGとされています。

当日または前日の飲酒、日焼け

脱毛前日もしくは当日に飲酒している場合は、アルコールの影響によって血流が良くなっているために炎症を起こしやすいので医療脱毛を受けることができません。

また日焼け後の肌は炎症を起こした状態ですので、日焼けして間もない状態の肌には医療レーザーを照射することができません。

クリニックによっては日焼けした肌が元の色に戻るまで施術ができないケースもありますので注意しましょう。

脱毛前に毛を脱色した場合

一般的に医療レーザーは色素の濃いものに反応して脱毛処理を行いますので、脱色して色素が薄くなってしまった部位にレーザーを照射しても思うような効果が得られません。

ですからムダ毛を脱色した部位への脱毛も行うことはできません。

医療レーザーを使った脱毛の場合は、レーザー光線がタトゥーの部分に吸収されてしまい、火傷などのトラブルの原因となってしまいます。

よってタトゥーがある部分にも脱毛処理を行うことができません

脱毛期間中の注意点・禁止事項

医療脱毛を受けられない場合があるなんて、初めて知りました。女性は特に、自分が気になっているクリニックは生理中がNGかどうか、事前にカウンセリングなどで聞いておくといいかも

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いいですね。他にも、トラブルのない医療脱毛を受けるために、脱毛期間中に注意したい点や禁止事項をお伝えしていきます。

1.日焼けをしない

脱毛期間中は日焼けをしないようにしましょう。
脱毛前の日焼けはもちろんですが、脱毛後の日焼けもNGです

脱毛後は肌が過敏になっているので、脱毛後少なくとも2週間は日焼けをしないように注意しましょう。

2.毛を抜かない

脱毛期間中はムダ毛を抜くのはやめましょう。

医療脱毛は毛周期と呼ばれる毛の生え替わりのサイクルに合わせて2~3ヶ月に1回の頻度で行われますが、毛を抜いてしまうと毛周期のサイクルが乱れてしまいます。

脱毛期間中は、ムダ毛は電気シェーバーやカミソリなどで剃って処理し、毛抜きや他の方法で抜くのはやめましょう

3.脱毛当日は湯船・アルコールはNG

クリニックにもよりますが、ほとんどのクリニックでは医療脱毛を受けたその日は湯船に浸かるのはNGとされています。

湯船に浸かると血行が良くなって施術した部分にかゆみなどのトラブルが起こる可能性があるからです。

同様の理由で施術当日のアルコールもNGとされています。

どうしたらいい?医療脱毛で効果が実感できない場合

まずは医師や看護師に相談してみよう

医療脱毛に通っているものの、思うような効果が得られないということもあるかもしれません。

そのような場合は、まずは担当してくれている医師や看護師に相談してみましょう。 そうすることで脱毛ペースや照射時の出力レベルなどを見直してもらえるかもしれません。

毛周期は人によって違うので、人によっては2ヶ月に1回の施術がベストな場合もあれば、人によってはそれよりももっと遅くした方が効果が出やすいこともあります。

脱毛ペースは効果のあらわれ方を見ながら調整していくものですから、もしも「脱毛効果が実感できない」という場合は遠慮なく医師や看護師に相談するといいですよ。

医療脱毛で効果が実感できないことがあるのはどうして?

一般的に、医療脱毛の効果が出ないという場合には次の4つの理由が考えられます。

  • 毛周期と脱毛周期が合っていない
  • 施術時の医療レーザーの出力レベルが低すぎる
  • 実際には効果があっているのに気付いていない
  • 打ち漏れが多い

多くの場合は、最初の2つの理由が原因である可能性が高いですが、時折実際には効果がでているのに気付いていないというケースもあります。

この場合もクリニックで相談すると、実際にどのような効果が見られているかを説明してもらえるはずです。

もしも施術を受けてから2週間前後経った時に一部分だけ毛が抜け落ちないという場合は、打ち漏れの可能性が高いです。

その場合はクリニックに連絡すると大抵は無料で再照射をしてもらえます
施術を受けた後は毛の抜け方もチェックして、まとまって抜けない部分がある場合はクリニックに連絡しましょう。

医療脱毛の効果はクリニックによって異なる?

穏やかな表情をしているMeiのイラスト

どこのクリニックで脱毛しようか、まだ決まらない…という方は、医療脱毛の効果はクリニックによって異なるのか、とっても気になりますよね。
じつは、結論から言うと、クリニックごとに効果に違いがあるのです

クリニックによって使用するレーザーが異なる

クリニックによって効果が異なる原因として挙げられるのは、使用する医療レーザーがクリニックによって違うということです。

使用するレーザーによって特徴が異なりますから、効果のあらわれ方も異なってしまうのです。

クリニックで医療脱毛に使用されているレーザーには多くの種類がありますが、大きく次の3つに分けることができます。

  • ダイオードレーザー
  • アレキサンドライトレーザー
  • YAGレーザー

レーザーが異なるので効果のあらわれ方も異なる

クリニックで使用されているレーザーそれぞれの特徴をご紹介していきます。

1.ダイオードレーザー

ダイオードレーザーは、米国FDA(日本の厚生労働省にあたる機関)に認可されているレーザーですので、安全性については問題なく使用できるレーザーです。

色素の濃いものに反応して脱毛処理を行うものの、対応できる波長の幅が広く細かな設定ができるため、日焼けした肌や産毛など様々な肌質・毛質に使用することができます。

ダイオードレーザーはレーザーの中でも痛みが軽いので、痛みが苦手な人にも適しています

2.アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーも、米国FDA(日本の厚生労働省にあたる機関)に認可されているレーザーです。

日本人の肌質・毛質に合っているとされており、多くのクリニックで使用されています。
アレキサンドライトレーザーは、照射面積を広くしたり、狭くしたりすることができるので、1台で全身の脱毛も可能となっています。

日焼けした肌には使用できませんが、高出力での施術も可能なので脱毛効果が出やすいレーザーです。

3.YAGレーザー

他のレーザーに比べて波長が長く、レーザー光線が肌の奥にまで届きますので、ヒゲなどの毛根が深い部分にある毛の脱毛に適しています。

またメラニン色素への反応が薄いので、色黒肌や色素沈着が起きている部分(脇やVラインなど)の脱毛にも適しています

ただし、照射範囲が狭いので、広い範囲の脱毛には適していません。

脱毛希望部位に適したレーザーを使用してくれるかがポイント

このように医療脱毛で使用するレーザーには、それぞれに特徴があります。

脱毛を専門としているほとんどのクリニックでは、この3種類のレーザーを用意していることが多いですが、中には2台のみというところもあります。

そのため、クリニックを選ぶ際には自分の脱毛希望部位にふさわしいレーザーを完備しているかという点についてもチェックしておきましょう。

もちろん、技術によっても効果は異なる

使用するレーザーの種類だけでなく、クリニックで施術を行う医師や看護師の技術によっても効果のあらわれ方が異なってきます。

ですから、どこのクリニックで医療脱毛を受けるかを選ぶ前は、そのクリニックの医療脱毛の評判も調べてみるようにしましょう。

特に自分が受ける予定の部位の脱毛での評判がどうかを調べておくようにしてください。そうすることで、技術面で定評のあるクリニックで脱毛を受けることができます。

努力次第で医療脱毛の効果を早めることはできる?

効果の出方の違いには、いろんな理由があるんですね…ところで、効果をより早く実感できるように自分でできることって何かありますか?

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医療脱毛をより効果的に進めるためには、お肌のケアも大切ですよ!

医療脱毛の効果を早めるためにできる3つのこと

医療脱毛の効果をアップするためには、次の3つのことを守りましょう。

  • 脱毛前後の肌はしっかりと保湿する
  • 脱毛期間中は日焼けしない
  • 定期的に決まった周期で施術を受ける

肌が潤った状態の方が、脱毛効果は出やすくなります。
肌が乾燥しやすい脱毛後、そして脱毛を受ける前はしっかりと肌を保湿して、脱毛効果を高めましょう

また脱毛期間中に日焼けをしてしまうと、火傷のリスクを減らすために出力レベルを低くして施術を施すことが少なくありません。

脱毛効果を早く実感するためには日焼けはしない方がおすすめです。

大切な点として、医療脱毛は毛周期に合わせて行うのが一番効果的な方法です。
しょっちゅう予約をキャンセルしてしまったり、施術と施術の間がだいぶ空いてしまったりすると、効果が得られにくくなりますので、決められた周期で定期的に施術を受けるようにしましょう。

医療脱毛は効果確実な方法!実感できない時はクリニックへ相談を

ここまで、医療脱毛の効果を実感できない場合や効果を感じやすくするための方法などを解説してきました。

医療脱毛の効果について、簡単にポイントを振り返ると、

POINT

  • 医療脱毛は、肌質・毛質によって効果のあらわれ方が異なる
  • 脱毛部位によって脱毛効果を感じられる回数は異なってくる
  • 今の脱毛効果に満足できていない場合は、担当の医師や看護師に相談してみよう
  • 保湿などのホームケアに努めることで、満足のいく脱毛につなげることができる

ということでした。効果に悩みを抱えている方は、まずは担当医や看護師さんに相談してみてくださいね。

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医療脱毛の効果に関するギモンは解消されましたか?この記事を参考に、より効率的な医療脱毛を始めてみましょう。

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