エピカワ日本最大級の脱毛口コミサイト

医療脱毛の痛みについて

医療脱毛はレーザーの高熱でムダ毛が生える原因となる細胞を破壊します。サロンの脱毛と違って一度照射するとムダ毛は生えてきません。けれども、口コミを通して伝わってくるのは「痛み」の話ばかりで躊躇します。コースを契約しても痛みで断念したらお金が無駄になるでしょう。実際に医療脱毛はどれくらいの痛みがあるのでしょうか。

今月のおすすめキャンペーン
サロン キャンペーン 公式
ランキング1位 キレイモ 初月分無料
ランキング2位 脱毛ラボ 15ヶ月無料
ランキング3位 C3 9ヵ月無料

⇒なんで一位がキレイモなの?

医療脱毛はゴムを強く弾かれたような痛みがある

  • レーザーで高熱を発するので、それが強い痛みになる
  • 脱毛が進むにつれて痛みは弱くなる
  • サロン脱毛は痛みこそ弱いが麻酔は使えない
  • VIOは他の部位より1.5~2倍以上痛みが強い
  • 麻酔で痛みを軽減する方法がある。一般的なのは「麻酔クリーム」と「笑気麻酔」

医療脱毛の痛みには個人差がある

医療脱毛が痛い理由

医療脱毛で使われるレーザーは、それだけで熱を発するものではありません。メラニン色素など黒い色にだけ反応し、照射されたムダ毛は瞬間的に250℃くらいの熱を持ちます。その熱で毛乳頭やバルジ領域を破壊するのです。

ムダ毛は神経とつながっているので、加熱された瞬間に強い痛みを感じます…ゴムを強く弾かれたような痛みです。そのままでは痛みが長引き、熱が周囲の皮膚に広がってヤケドするでしょう。それを防ぐために冷却ジェルを照射前に塗ったり、医療脱毛で使う機器はレーザーの照射口に冷却機能を備えたりするなど、加熱するそばから冷やして痛みやヤケドが広がるのを防ぎます!

悲しんでいるまどかのイラスト

こうした仕組みから、メラニン色素が多い人ほど痛みを感じやすくなります。例えば色黒だったり日焼けしていたりする人です。ホクロや濃いシミは保護シールで隠される場合があります。ワキなどムダ毛が太くて濃い部位もレーザーに強く反応します。また皮膚が薄かったり粘膜に近かったり直下に骨があったりする部位もレーザーの威力がダイレクトに伝わってしまうでしょう。

特にVIOはムダ毛が濃くて太い上に皮膚が薄くて粘膜に近く色素沈着が起こりやすい部位なので、耐えられない人もいるほどです。ただし数回照射して脱毛が進めば黒い箇所が減り、痛みは軽減されるでしょう。

敏感肌や乾燥肌の人は医療脱毛の痛みを感じやすくなります。なぜなら肌のバリア機能が衰えて保湿力が低下しているからです。肌の水分量が多ければ熱や痛みの広がりは多少抑えられます。普段は問題なくても生理の前後はホルモンバランスが乱れて肌のバリア機能が低下します。同様に体調が優れない時も医療脱毛を避けた方が無難です。

どうしても痛みに耐えられない時、医療脱毛は「麻酔」を使えます。脱毛効果は薄れますが機器の出力を弱めることも可能です。それだけ照射する回数が多くなり費用もかかりますが、途中で断念するよりは無駄にならないでしょう。

サロン脱毛なら痛みを防げる?

一方、サロン脱毛で使われるIPL(インテンス・パルス・ライト)などの光は出力が弱いため、医療脱毛ほどの痛みは感じません。ただし、まったく感じないわけではありません。耐えられない時に医療脱毛と違って麻酔を使えないのはデメリットです

悲しんでいる女子大生のイラスト

またサロン脱毛はあくまでも減毛や抑毛効果があるだけで、医療脱毛のような脱毛効果があるわけではありません。照射する回数も医療脱毛より多くなります。

そう考えると麻酔の力を借りて医療脱毛をした方が痛みを防ぎやすく、早く確実に脱毛できるでしょう。

医療脱毛は針脱毛ほど痛くない?

脱毛にはもう1つ電気針を使う「針(ニードル)脱毛」があります。毛穴に電気が通る針を刺して毛根を焼く方法です。1つの毛穴につき10秒ほど電気を通すので、その間は痛みが継続します。医療脱毛の照射は一瞬なので、針脱毛に比べれば痛みは遥かに軽い方です。

針脱毛は100%ムダ毛が再生しないという点で完全な脱毛ができるメリットがあります。医療脱毛でさえ1ヶ月後に20%以下が再生する可能性があります。ただしヤケドや炎症などのリスクが大きく、時間もかかり料金も高額なことから近年では実施するサロンやクリニックの数は大幅に減っています。

医療脱毛の種類によって違う痛み

医療脱毛に使われる機器の種類

医療脱毛に使われる機器はレーザーを発生させる素材の違いで、アレキサンドライト、ダイオード、ヤグ(YAG)の3種類に分けられます。それぞれ「波長」が異なり、効果や得意とするムダ毛も違います。痛みも強さもまちまちです。

メラニン色素に反応する「アレキサンドライトレーザー」

アレキサンドライトレーザーは古くから医療脱毛の現場で使われている機器で、「アレキサンドライト」という鉱石でレーザーを発生します。波長は3種類の中で最も短く、脱毛だけでなく皮膚の治療でも使われており美肌効果もあります。代表的なのはシネロン・キャンデラ社製の「ジェントル」シリーズです。

メラニン色素に強く反応するので太くて濃いムダ毛ほど効果を発揮しますが、痛みもそれだけ強くなります。肌の色の黒さにも強く反応するので、日焼け中や色黒の人には使えません。

痛みをほとんど感じない機器もある「ダイオードレーザー」

ダイオードレーザーは半導体を使ってレーザーを発生させる仕組みです。アメリカの「厚生省食品医療局(FDA)」という権威ある機関で効果が認められています。波長はアレキサンドライトよりも若干長いくらいです。

従来の毛乳頭を破壊するタイプだけでなく、バルジ領域や毛包に蓄熱して破壊する機器もあります。前者の代表がルミナス社製の「ライトシェアデュエット」、後者はアスクレピオン社製の「メディオスター」、アルマ社製の「ソプラノ」シリーズです。

後者なら発生する熱が65℃程度なので、ほとんど痛みを感じません。産毛のように細くて色素が薄いムダ毛にも脱毛効果があり、多少日焼けしても照射できるメリットもあります。

痛いけど効果は強力な「ヤグ(YAG)レーザー」

ヤグレーザーの「YAG」とはレーザーを発生させる鉱石の頭文字です。それぞれイットリウム(Y)、アルミニウム(A)、ガーネット(G)です。3種類の中で最も波長が長く、肌の奥深くまで照射できます。この性質から色黒の人や色素沈着している部位でも照射できるのが強みです。アレキサンドライトと同様、シネロン・キャンデラ社製の「ジェントル」シリーズにラインアップされています。

男性のヒゲなど根深くて太いムダ毛向きで、他の機器の補助的な位置づけで使われます。当然、痛みは3種類の中で最も強く、照射時は同時に肌の神経が麻痺するほどの冷却ガスを噴射します。

医療脱毛の機器は自分で選べるの?

喜んでいるMeiのイラスト

使う機器のタイプはクリニックよってまちまちです。アリシアクリニックのようにダイオードレーザー1種類だけのところもあれば、リゼクリニックのように3種類とも揃えているところもあります。

ただし数種類あっても、実際にどの機器を使うか判断するのは医師であり患者は選べません。ムダ毛の質や肌の色で決めたり、ある程度脱毛が進んだら別の機器に変えたりするなど、その基準はクリニックによって異なります。

痛みの少なさをアピールしているクリニックはどこ?

クリニック側で痛みの少なさをアピールしていれば、安心して脱毛を始められるでしょう。痛みの感じ方には個人差があるので大々的にアピールしているところはそんなにありませんが、アリシアクリニックはダイオードレーザーの「ライトシェアデュエット」を使用しており、ホームページで「ほぼ無痛である」と明記しています。

ALETHEIAアリシアクリニック

アリアシアクリニック

エピカワおすすめ度:3.5

おすすめ度3.5のハートのイラスト

ヘッドで脱毛する部位を吸引してから照射するので、より短い時間で効果があり肌への負担を抑えられます。痛さを恐れている人はもちろん、これまで敏感肌などで諦めていた人も医療脱毛ができそうです。

レジーナクリニックはアピールこそしていませんが、痛みの少なさで定評がある「ソプラノ」シリーズを日焼けや肌の色が濃い人向けに使用しています。もちろんリゼクリニックもバルジ領域に働きかける「メディオスター」を導入していますが、痛みの少なさより医療脱毛のリスクをどこよりも詳しく明記しています。湘南美容クリニックも「メディオスター」を導入していますが、残念ながら男性のみの使用です。

REGINS CLINIC

レジーナクリニック

エピカワおすすめ度:3.0

おすすめ度3のハートイラスト
機械 痛み
アリシアクリニック、ライトシェアデュエット ほぼ無傷
レジーナクリニック、ソプラノ 少ない
リゼクリニック、メディオスター 少ない

VIOの医療脱毛は痛みを感じやすい

VIO 形

医療脱毛の中でも特に痛みを感じやすいと言われるのが「VIO」です。Vは下腹部のムダ毛でビキニに隠れる範囲です。尿道のあたりまで含まれます。Iは性器周りのムダ毛です。Oは肛門周りになります。

いずれも他の部位に比べて肌が薄く、性器や肛門周りには粘膜もあります。さらに色素沈着しやすくムダ毛も太くて濃くなりがちです。そのためメラニン色素に反応するレーザーを照射すると、強力なエネルギーが発生して高熱になり痛みも強くなります。その強さは他の部位の1.5~2倍以上。同じ原理でありながら出力が弱いサロン脱毛でも耐えられない人がいるほどです。

VIOの脱毛は見た目だけでなく、こもりがちな臭いを防いだり生理や排卵時の不快感を解消してくれたりします。3回程度照射して脱毛が進めば以降は痛みも弱まってくるので、それまで我慢してみましょう。もっと痛い状況を想像すれば耐えられるという口コミもあります。また男性のヒゲを脱毛する痛みはVIOを遥かに上回るようです。

痛みを抑えるには

クリニックでは痛みを少しでも緩和するために出力を抑えてもらったり、麻酔を使ったりするなどの工夫をしています。またバリア機能が衰えやすい生理や体調不良の時は照射を避けたり、普段からVIOもスキンケアして肌質や色素沈着を改善したりするのも効果的です。

顔周りの医療脱毛も痛みが強い

VIOと同様に顔周りも医療脱毛では強い痛みを感じます。皮膚が薄くて直下に骨があり、鼻の穴や唇など粘膜も近くです。特に額や鼻下、口周り、顎に照射するとゴムで弾く以上の痛みを感じるようです。次々と毛抜きで引き抜かれるような痛みだと例える人もいます。

女性の場合、顔周りのムダ毛は細くて色素が薄いため、他の部位より多めに照射しなければいけません。通常のコースは5~6回で1セットですが、クリニックによってはもっと回数の多いコースを勧めてくる可能性もあります。それだけ痛みに晒される回数も多くなるでしょう。

でも、痛みを乗り越えて脱毛が完了すれば自己処理が不要になるだけでなく、化粧乗りも良くなります!また落としきれなかった化粧品がムダ毛に付着して発生する肌トラブルも防げるようになります。

穏やかな表情をしている女子大生のイラスト

あまりにも痛みが強いと感じたら

痛みが強いものだからといって、無理に痛みを我慢してはいけません。痛みが強いのはそれだけ炎症を起こしている証拠です。我慢したばかりに施術後痛みや赤みが出る人がいます。そこから毛嚢炎や水ぶくれを発症する恐れもあります。顔は常に露出しているので日常生活に支障が出るかもしれません。痛みが強いなら一旦照射を止めて医師に肌の状態を見てもらいましょう。

医療脱毛の痛みを和らげるために麻酔を

クリニックによっては医療脱毛の痛みが苦手な人に麻酔をかけてくれます。医療行為にあたるのでサロン脱毛では認められていません。ほとんどが別料金ですが、コースの中に含まれているクリニックもあります。大きく分けて4種類です。

使い勝手は良いけど時間がかかる「麻酔クリーム」

まずは麻酔クリームです。照射する部位に塗ると30分ほどで感覚が麻痺します。痛みに対する効果は強力です。その部位だけの麻酔なので手軽であり体の負担も少ないですが、効果が出るまで時間がかかるため使用しないクリニックもあります。また照射の時間が厳密に決められていると直前の申し出に対応してくれない可能性があります。

主成分は「リドカイン」で痛み止めとしても処方されますが、使い過ぎるとショック症状などの副作用があり、アレルギーの人もいます。使う時はパッチテストをしたり本当に痛い部位だけ使うなど、医師と共に安全性を確認しましょう。

調理にも使われて効果が早い「笑気麻酔」

笑気麻酔は「亜酸化窒素」という成分が含まれ、鼻から吸入用マスクを通して吸い込むと1分足らずで効果が現れます。範囲は全身に及び、リラックス状態にして痛みを和らげます。全身麻酔と違って完全に意識がなくなるわけではありません。亜酸化窒素はエスプーマ(食材をムーズ状にする調理法)にも使われています。

悲しんでいるOLのイラスト

効果の速さから麻酔クリームよりも多用されています。基本的に無害で濃度も調節できますが妊婦には使えません。最も妊娠中は何が起こるか分からないので、ほとんどのクリニックで医療脱毛を断っています。

女性の医療脱毛で使われる機会が少ない麻酔

シートやテープ型の麻酔もあります。麻酔クリームと同じくリドカインが含まれ、肌に貼ると皮膚からゆっくりと吸収されます。麻酔クリームよりも時間がかかり、その割に効果が弱いので、使用するクリニックはあまりありません。

そして「静脈麻酔」です。「プロポフォール」という成分が含まれており、点滴の要領で体内に取り込みます。全身麻酔の一種であり、効いている間は完全に眠ってしまいます。だから痛みを感じる余地もありません。

男性のヒゲなど特に痛みが強い箇所向けですが、料金は他の方法よりも2倍以上高く、食事や車の運転など行動が制限されるため、余程のことがない限り使われません。特に女性の医療脱毛では縁がないでしょう。

4種類の麻酔が効くまでの時間を表にまとめてみました。

麻酔の種類 成分 麻酔が効くまでの時間
麻酔クリーム リドカイン 30分程度
笑気麻酔 亜酸化炭素 1分程度
シート型 リドカイン 15分以上
静脈麻酔 プロポフォール 1分以上

※クリニックによって取り扱っている麻酔の種類は違います

医療脱毛の前に痛み止めを服用するのはOK?

痛み止めは痛くなってから飲むもの

医療脱毛の口コミや、ある美容クリニックでは痛みを軽減するため、照射前に市販の痛み止めを服用するのを勧めています。何も飲まないよりはマシというレベルで多少は痛みを抑えられるようですが、本当に効果があるのでしょうか。答えはNOです。

穏やかな表情をしているMeiのイラスト

そもそも痛み止めは、痛みが発生している時に服用すると含まれている成分が痛みの原因物質を抑えて鎮静化してくれるものなのです。痛みが発生する前に飲んでも意味はなく、製薬会社も痛みが発生してから服用するように推奨していますよ。

特に頭痛においては予防するために服用して耐性ができたり、薬物中毒に似た症状が出たりしたケースもあります。医療脱毛の痛みを軽減するためであっても同様の症状に見舞われる可能性が無いとは言えません。

ただでさえ医療脱毛を受ける時はカウンセリングで医師が既往症や薬歴を確認しています。どうしても痛み止めを使いたい場合は事前に相談することが大切です。たとえ飲んで効いたとしてもそれは「プラシーボ効果(薬と信じ込むことで症状が改善される)」の可能性があります。

医療脱毛より辛い痛みを想像して

喜んでいるMeiのイラスト

医療脱毛の痛みを抑える方法で意外と多い口コミが「それ以上に辛い痛みを想像する」です。例えば頭をぶつけた、家具の角に足の指をぶつけた、刃物でスパッと切ったなどです。子供がいるなら出産時の痛みを思い出してみましょう。

個人差はありますが、医療脱毛の痛みはこれらよりも弱いのがほとんどです。あまりの弱さに拍子抜けする人もいます。痛くても数分なら余裕で耐えられる場合もあります。多くのクリニックではカウンセリングなどで試し打ちをしてくれます。何でも初めては怖いですが、恐れるよりも覚悟を決めてみましょう。

まとめ

  • 出力を抑えたり麻酔を使ったりするなど痛みを抑える方法はある
  • 最新の機器は照射と同時に冷却するなど痛みを抑える工夫が施されている
  • 医療脱毛の効果は継続するので痛みも短期間で済む
  • あまりにも痛みが強い時は我慢でしないで医師に相談をする
  • 医療脱毛には痛みを乗り越えるだけの価値がある
  1. 医療脱毛の痛みについて

医療脱毛の痛みについてに関連する記事

  • 顔脱毛は医療脱毛が安心!

    顔脱毛は医療レーザーで決まり!エステサロンより良…

    詳細を見る

  • NO IMAGE

    脱毛ラボの痛みについて、事前に知っておきたい!

    詳細を見る

  • NO IMAGE

    リゼクリニックの脱毛は効果ある?口コミ&効果が出…

    詳細を見る

  • NO IMAGE

    医療脱毛クリニックを徹底比較して納得の脱毛を

    詳細を見る

  1. 医療脱毛の痛みについて
PAGE TOP