ワキ毛処理はどれを使う?自己処理グッズ徹底比較!

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この記事の監修者Meiの紹介

めいさん
サロン経営者:Mei

Meiの経歴

都内で某脱毛サロンを経営するアラサーのバリバリキャリアウーマン。業界市場調査からサロンの裏側や経営面・機械など、何から何まで脱毛のプロ。他社サロンや医療クリニックにも訪問・体験し、それをもとに記事執筆に携わっています。

ワキの自己処理にはどのグッズを使うといいのか、知っていますか?サロンに行くのがベストとはわかっていても、「通うのもメンドウだしお金もかかる…」「できれば自己処理で済ませたい」「でも、ワキは早めにキレイにしておきたい」とアレコレ悩むものです。
ワキは曲線になっているので、自己処理するのも難しいですよね。キレイに処理したいけど何を使ったらいいかわからない、おすすめの自己処理方法を知りたい、というあなたへ、自己処理グッズとそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

1.ワキ毛の自己処理グッズって何がある?

ワキ毛の自己処理グッズとメリット・デメリットをご紹介します。今やっている自己処理方法やこれから使おうとしていたグッズを、しっかりチェックしておきましょう。

▲カミソリは色素沈着の可能性アリ?!
I字やT字など形はさまざまですが、誰もが一度は手にしたことのある「カミソリ」のメリットとデメリットを見てみましょう!
【メリット】
カミソリのメリットは、手軽に使えて安いところです。コンビニなどでも購入できるので、お泊まりのときに忘れてしまっても、すぐに手に入ります。数本まとめて入っていて数百円で購入できるため、お財布にもやさしいグッズです。
【デメリット】
毛だけでなく、刃を当てた範囲の肌も削ってしまうため、色素沈着や肌トラブルが発生しやすいのがカミソリのデメリット。処理後に生えてくる毛も、太くしっかりとした毛へと成長してしまう可能性があります。お手軽でも、肌にとってはあまりよくない自己処理方法といえます。

▲電気シェーバーは保湿ケアがポイント
電気シェーバーは男性のヒゲ剃りに使うイメージがあるかもしれませんが、女性向けの電気シェーバーもたくさん販売されています。まずは、メリット・デメリットを押さえておきましょう。
【メリット】
生えている毛のみをカットしてくれて、カミソリのように余分な肌を削らずに済むおすすめのグッズです。保湿ケアをしっかりすれば肌トラブルも少なく、カミソリ負けもしません。
【デメリット】
カミソリと比べて、シェーバー本体の費用がかかることがデメリットとして挙げられます。また、充電する時間が必要だったり、電池を使ったりと手間がかかってしまうのもメンドウに感じるかもしれません。しかし、肌のことを考えると、ある程度お金と時間を惜しまずに電気シェーバーを使うことをおすすめします。

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▲ワックスシートはやっぱり痛い
ペタペタと貼ってベリッと剥はす、ックスシート。ワックス脱毛は海外でも人気ですが、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
【メリット】
ワックスシートは、一度使うとしばらく生えてこないため、お手入れ回数の増える夏などには取り入れたくなります。「自己処理に時間をかけたくない」「毎日のようにお手入れするのがメンドウ」という方には、大きなメリットですね。
【デメリット】
肌への負担が大きく、肌を痛めてしまうデメリットは見過ごせません。また、しばらく生えてこなくなるものの、時間がたてばまた生えてくるため、繰り返し処理しないといけません。はがすときの痛みもネックです。

▲脱毛クリームは肌荒れに注意
クリームを塗って時間をおいてから、流すか拭い取って処理するグッズです。カミソリやシェーバーに次ぐお手軽さで人気もありますが、メリットだけでなくデメリットをしっかりチェックしておきましょう。
【メリット】
ワックスシートのように痛くないのがポイント。処理後の毛もカミソリでカットしたときのように先が尖らずチクチクしないことが大きなメリットです。
【デメリット】
毛を溶かすワックスを直接肌に塗ったまま数分おきますので、肌荒れする方が多いです。肌への負担が大きいため、あまりおすすめできない処理グッズです。

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▲手軽な毛抜きはブツブツ肌の元?
毛抜きで1本1本抜いていく方法は、時間はかかりますがとてもカンタンで気軽ですね。あわせてデメリットも見てみましょう。
【メリット】
毛を抜くことで毛周期を狂わせ、自己処理回数が少なく済むのが、最大のメリットです。手軽なことはもちろん、1本1本確実に抜いていくため、処理後には達成感も味わえます。
【デメリット】
失敗すると埋もれ毛になりやすく、毛を引っ張ったときの影響で肌がブツブツになりやすいデメリットがあります。毛抜きを続けた方の肌は鳥肌が立っているようにブツブツしていることも多く、肌への負担は大きいといえます。
(埋もれ毛の説明イラスト欲しい)
▲家庭用脱毛器は出力に気をつけよう
家電量販店の美容コーナーにずらっと並ぶ家庭用脱毛器は、サロンなどで扱う「光脱毛」を自宅で手軽に始められるグッズです。他のグッズに比べて価格は高いですが、気になるメリット・デメリットは…?
【メリット】
素人でも扱いやすいこと、真面目にやれば3年ほどで脱毛できるケースもあること、の2つが大きなメリットです。サロンなどに比べて出力は劣りますが、原理は同じ「光で脱毛」するというタイプの機器が多いため、プロのような仕上がりが期待できます。
【デメリット】
冷却やジェルを使って正しく処理しなければ肌トラブルの元となるため、手間がかかるデメリットがあります。また、出力が低いので時間もかかってしまいます。気長にじっくり取り組める方にはおすすめです。
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2.結局、ワキ毛の自己処理におすすめのグッズは何?

基本的に、自己処理は何かしらのデメリットをはらんでいます。中でも、オススメできないのは「ワックスシート」や「脱毛クリーム」、「毛抜き」といった肌への負担が大きいグッズです。

今回紹介した自己処理グッズからオススメを挙げるとすれば「電気シェーバー」です。もちろん、保湿をしっかりすることが前提ではありますが、正しい使い方をしていれば、肌への負担も最小限に抑えられます。

自己処理は手軽でカンタンなように思えますが、アフターケアもしっかりしなければならず、どれも手間はかかります。もし手入れを怠れば肌荒れを起こす可能性がとても高いです。これは電気シェーバーだとしても同様です。やっぱりワキ脱毛は、サロンでプロに施術してもらうほうがラクですし、何より安心できていいのかもしれませんね。

3.キレイなワキを目指すならサロンが一番!

「肌への負担が少ない」「しっかり脱毛できる」「安心」というポイントを押さえたワキ脱毛を目指すなら、プロが施術してくれるサロンがおすすめです。サロンで脱毛すれば、肌トラブルの心配もなく安心ですし、家庭用脱毛器よりも出力が高いので自己処理よりも早く完了します。仕上がりも安心感も段違いといえるでしょう。
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4.【まとめ】脇脱毛のおすすめサロン

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VIO脱毛の事前処理方法について説明してきたけど、せっかく勇気を出してVIO脱毛するなら、自分が納得できるサロン・クリニックで脱毛するのが一番よね!
最後にタイプ別のおすすめ脱毛サロン・脱毛クリニックを紹介するので、あなたに合った場所を選んでキレイなVIOをGetしてね♪

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