痛いの不安…顔脱毛の痛みについて解説!

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メイクをしていて、顔の産毛が気になったことはありませんか。中には、繰り返し生えてくる眉周辺のムダ毛の処理が面倒だと思っている人もいるかもしれません。そんな人は思い切って顔脱毛を考えてみてはいかがでしょうか。顔の脱毛をすると肌の色がワントーン明るくなるともいわれますので、キレイを目指す美容女子におすすめです。
しかし、脱毛というと「痛いのでは」と不安な人もいるでしょう。そこで今回は、気になる顔脱毛の痛みについてご紹介します。

めいさん
この記事を書いているのはこんな人:
サロン経営者Mei

Meiの経歴

    都内で脱毛サロンを経営しているアラサーのバリバリキャリアウーマン。日々他サロンを研究しながら、自店舗をより良いサロンにしていけるように奮闘中。他サロンに潜入調査や、電話インタビュー等も行っていて、暴露ネタ満載です…ふふ♪

顔脱毛は痛い?痛くない?

顔は身体の中でもデリケートな部位であり、脱毛には痛みが伴うのではないかと考える人もいるでしょう。一般的に脱毛をするときには痛みがあるといわれていますので、顔脱毛もまた同じではと思う人がいるのはおかしなことではありません。では、そもそもなぜ脱毛には痛みがあるのでしょうか。それは脱毛のメカニズムに理由があります。

毛は表皮から上に出ている部分を毛幹、表皮より下の部分のことを毛根といいます。毛根の中でも最下部の膨らんだ部分全体を毛母細胞といい、毛の成長をコントロールしているのはこの毛母細胞です。毛細血管から栄養を取り込んで毛を成長させているので、どれだけ自己処理をしていてもこの毛母細胞がある限り、ムダ毛は生えてきます。現在サロンやクリニックで行われている一般的な脱毛方法は、この毛母細胞に熱を与えてダメージを負わせ発毛を抑制する方法です。

サロンならフラッシュライト(光)、クリニックならレーザーで施術を行っていきますが、毛母細胞を弱らせるほどの熱を与えなければならず、そのときに痛みが出ることがあるのです。特にレーザー脱毛はフラッシュライト脱毛より出力が大きいため、より強い痛みが出てしまうことがあります。 しかし、レーザーとフラッシュライトは毛のメラニン色素に反応するようにできているため、色素の薄い産毛が多い顔脱毛の場合は他の部位よりも痛みが出にくいと考えられます。レーザーの場合はチクッとした痛みがあることがありますが、フラッシュライトならあまり痛みはないでしょう。

ただし顔の皮膚は薄く、特に額や鼻下は骨に近いので響くような痛みが出ることもあります。メラニン色素が濃いほど反応が大きくなるので、眉毛の周りや男性のヒゲなど太い毛がある部位は痛くなりやすい箇所です。また、日焼けにより色が黒い人や、ほくろ・シミがある人はその部分に刺激を受けてしまうこともあります。

そもそも顔脱毛を施術する流れは?

次に、顔脱毛の流れについて知っておきましょう。これは他の部位を脱毛するときと変わりませんので、すでに知っている人も多いのではないでしょうか。

1.事前に顔そり

施術の前に脱毛する箇所のシェービングを行います。皮膚表面に毛があるとレーザーヤフラッシュライトがその毛のメラニン色素に反応してしまうことがあるためです。事前に自分で処理するのか、それとも当日その場で処理してもらえるのかはサロンやクリニックによって異なります。

2.冷却ジェルを塗る

ヤケドなど熱によるダメージを最小限に抑えるため、肌を冷やしていきます。

3.照射

フラッシュライトやレーザーをあて、施術を行っていきます。1回の照射で広範囲をケアすることができるので、顔全体の施術でも40~50分程度で終わるサロンが多いようです。

4.アフターケア

照射が終わったあとの肌は火照りや炎症などが起こりやすくなっています。肌トラブルを避けるために専用のトリートメントローションやジェルなどを使い、クールダウンをします。

以上が施術の流れです。サロンやクリニックによって使う脱毛機やジェルに違いはあるものの、大まかな流れは同じです。この工程に加え、自宅でのセルフケア用にオリジナルのコスメを渡すサロンもあります。

レーザー脱毛と光脱毛だとやっぱり痛いのは…?

施術の流れは同じでも、クリニックとサロンで行われる脱毛には明確な違いがあります。それはクリニックで使われるレーザー脱毛機は医療機器であり、医師や看護師など資格を保有する医療従事者しか扱えないという点です。サロンのフラッシュライト脱毛機の場合は約70℃くらいの熱で脱毛をしていきますが、レーザーは200℃になることもあります。そのため、2000年11月には厚生労働省がレーザー脱毛は「医師しか行うことのできない医療行為」に指定しており、医療機関でしかレーザー脱毛は行うことはできません

フラッシュライトと比較すると、レーザーは出力が大きい分肌がダメージを受けやすいといわれています。瞬間的とはいえ皮膚に高熱が加わりますから、痛みがあるのは仕方ないのかもしれません。しかし、あまりに痛みがひどいときには麻酔クリームや笑気ガスなどを施術することもあります。これは医療機関だからこそできることで、サロンの場合は痛くても我慢するほかありません。

対処法があると思えば安心できる人も多いでしょう。 クリニックならではのメリットはほかにもあります。レーザー脱毛は出力が大きく痛みも出やすい分、1回あたりの効果も出やすいといわれています。たとえば人気の脱毛サロンミュゼの場合は脱毛効果について「4~6回程で自己処理が楽になり、8~12回程でムダ毛の心配がいらなくなる方が多い」と説明しています。それに対し、湘南美容クリニックは「1回の照射で2割から3割前後の脱毛効果があり、7回位で8割以上毛がなくなる場合が多い」とホームページに記載しています。費用はクリニックの方が高くなりがちですが、確かな効果が実感できるのはうれしいポイントでしょう。

光脱毛なら痛くないの?

光によるフラッシュライト脱毛は痛くないかといえば、そうとは限りません。レーザーよりも温度は低いものの肌に高温が加わるのは同じですので、刺激を感じることはあります。ただし出力が弱い分痛みも弱く、耐えられないというほどではないはずです。施術の前後に冷却したり保湿したりと痛みが出ないような工夫もしていますので、レーザー脱毛よりリラックスして施術を受けられるのではないでしょうか。

両方痛いのなら、より効果の高いクリニックの方がいいのではないかと考える人もいるでしょう。しかし、サロンにはサロンならではのメリットがあります。それはクリニックより費用が格段に安いということです。通常価格もクリニックより安く設定されていることがほとんどで、キャンペーンをやっていれば数百円で顔脱毛が受けられることもあります。

時間をかけても安く済ませたい人なら、サロン脱毛がおすすめといえます。

痛くない顔脱毛のためにできることはない?

サロンにしても、クリニックにしても、顔の脱毛にはどうしても痛みが伴います。少しでも快適に脱毛を続けていくために、以下の点に注意しましょう。

保湿はしっかり

肌内部の水分が十分でないと、外部からの刺激を受けやすい状態になってしまいます。その状態で脱毛をすると強く痛みを感じてしまうことがあるので、肌の保湿はしっかりしておきましょう。乾燥肌があまりにひどいと施術できないこともありますので、普段から気を抜かないことがポイントです。

日焼け直後の脱毛はNG

日焼けをした肌は極度に乾燥しています。肌が乾燥した状態での脱毛にリスクがあるのは既述の通りですし、日焼けをすると肌の表面にメラニン色素が生成されてしまいます。レーザーやフラッシュライトはメラニン色素に反応するので、その状態で照射すると刺激が強いばかりでなく、思ったような効果が得られないこともあります。そのためほとんどのサロンやクリニックで日焼け後の肌への施術は行っていません。

痛みを伝える

施術中に耐え難いほどの痛みを感じたら、正直にスタッフに伝えましょう。クリニックなら麻酔の使用を検討してくれるかもしれませんし、サロンでも脱毛機の出力を下げるなどの対応が期待できます。脱毛は継続して通うことで効果が出やすくなりますから、痛くて続けられなくなる前に対処しましょう。

顔脱毛は火傷や炎症が怖い…?ならないための対策

顔は人の目につく場所ですから、ヤケドや炎症は絶対に避けたいですよね。望まぬ肌トラブルを避けるためにも、施術前後のケアは重要です。

特に脱毛した後のクールダウンはしっかり行いましょう。冷却用のジェルはヒンヤリしていて不快感を覚える人もいるでしょうが、冷却を怠ると肌に火照りや炎症が出てしまうこともあるので注意が必要です。しっかり冷やしたつもりでも、帰宅後にまだ火照りがある場合には塗らしたタオルなどでケアしましょう。

クリニックの場合は施術後に無料で鎮静用の薬がもらえることもあります。スタッフの指示に従って、アフターケアを万全に行うことが重要です。

顔脱毛の施術後に赤みがでちゃった…

施術後は体温が上がることは控えるべきです。体温が上がると血行がよくなり、肌に赤みやかゆみが出やすくなってしまうためです。

入浴はシャワーだけ

脱毛当日の入浴はシャワーだけにして湯船には浸からないほうが賢明でしょう。

洗顔は洗顔フォームや石鹸で

顔を洗うときには刺激を与えないよう、よく泡立てた洗顔フォームや石鹸で包み込むように洗います。

運動や飲酒はNG

運動や飲酒も体温を上昇させるのでNGです。

最大限の注意を払ったのに、赤みが出てしまったというときのために脱毛へ行くときにはマスクを持ち歩くことをおすすめします。さっと顔を隠すことができますし、肌を痛めることもありません。

赤みは一時的なもので、2~3日すれば自然になくなることがほとんどです。気にして過度なケアをすれば悪化することもあるので、ゆっくりと回復を待ちましょう。

ただし痛いほうが脱毛効果は高い

顔の脱毛には痛みが伴います。どれほど痛みを我慢できるかによって、選べる脱毛方法は変わります出力の弱い脱毛機を使っている分、クリニックよりもサロンでの脱毛の方が痛みは少ないので、気軽に始めやすいかもしれません。

しかし、出力の強いクリニックのレーザー脱毛の方が、効果が高いことは事実です。効果と痛みの両方を考えてみて、自分の納得のいく脱毛方法を探してみましょう。 もちろん痛みを軽減するための工夫はサロンでもクリニックでもいろいろと行われています。

どんなサポートを実施しているのかという点も検討材料になるでしょうから、調べてみてはいかがでしょうか。

顔脱毛が終わればあとは快適!

顔脱毛をするにはいろいろと我慢しなければならないことがありますが、その分、得られるものも多くあります。ムダ毛に悩まされることがなくなるのはもちろんのこと、産毛がなくなることでファンデーションや化粧下地のつきがよくなり、化粧ノリもアップします。

自己処理の回数も減るので肌への負担も減り、キメ細やかな美肌も目指せます。このように脱毛にはメリットがたくさんありますので、信頼できる店を選び、痛みとうまく付き合いながら脱毛をしていけるといいですね。

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