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顔脱毛のデメリットって?事前に知っておきたいポイントとは

「顔脱毛の注意点は何?」困った顔の女性

うっすらと生えた口周りのムダ毛や額のムダ毛が気になるという人はいませんか。顔にムダ毛が多いと、メイクのノリが悪かったりアップで見られたら恥ずかしかったりと、意外と悩みの種になることが多いようです。

穏やかな表情をしているOLのイラスト

思い切ってツルツルにしてみたいけれど、顔にレーザーを当てるのは躊躇してしまう、痛みが強そうなので我慢できるか心配だと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、気になる顔脱毛のメリットとデメリットについてご紹介します。

記事監修者Mei

都内で元某脱毛サロンを経営していました。
他社サロンや医療クリニックにも訪問・体験し、それをもとに記事執筆もしています。

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顔脱毛するとなるとやっぱり費用がかかる…

顔に手が触れていて困った顔の女性

顔を自己処理する場合、ひげ抜きやカミソリで処理をするという人が多いのではないでしょうか。自己処理を続けていくと、肌が痛んだり、埋没毛になったりするリスクが高まります。また、毛抜きやカミソリで抜いた場合は、生えてくるたびに脱毛を行う必要があり、時間や手間がかかってしまうのも難点です。

そのため、しっかり顔脱毛をするにはエステサロンかクリニックに通う必要があります。そうなると心配なのは費用の面です。顔脱毛は脱毛サロンによって大きく差があるパーツで、顔のパーツを細かく分けているサロンもあれば、ざっくりと大きくわけているサロンもあります。また、全身脱毛のコースに顔脱毛が含まれる場合もあれば、顔脱毛だけ別というサロンもあり、脱毛内容は選んだサロンによって大きく異なる内容となっています。

一般的に医療脱毛に比べてサロン脱毛のほうが低価格なため、料金をなるべく抑えたい人はサロン脱毛をおすすめします。顔意外にもワキや腕、足など、他のパーツも脱毛予定であれば、最初から顔脱毛もすべて含んだ全身脱毛コースがあるサロンを選ぶと無駄がありません。

初期費用はかかりますが、自己処理による肌荒れのリスク、今後かかる手間暇を考えると、サロンできちんと脱毛をしたほうが安心ではないでしょうか。

サロンやクリニックで顔脱毛するなら通い続けないとダメ

イラスト サロンでベットに横になり施術中の女性とスタッフ「キレイになりますように」 3回目と6回目の写真イラスト

顔脱毛をはじめて効果を実感するまでにかかる期間は、サロンとクリニックで大きく異なります。一般的に脱毛サロンで顔脱毛をした場合、3回程度で効果を実感し、6回程度で自己処理が楽になると感じる人が多いようです。どの程度までの脱毛を望むかは、もともと生えている毛の量や感じ方にも個人差がありますが、10回以上かかる人が多いようです。

また、脱毛サロンで行う光脱毛は、医療脱毛で行うレーザー脱毛に比べて出力が弱く、産毛などの細い毛には効果が薄いことがあります。このため、もともと薄い産毛が沢山生えているようなタイプの人は効果を実感できない場合もあります。この場合は医療脱毛に切り替えたほうが良いかもしれません。

医療脱毛で顔脱毛を行った場合は、ほとんどの人が1回や2回で効果を実感できるようです。3回から6回で自己処理が楽になると感じ、6回から8回程度で完了します。ただし、レーザー脱毛は光脱毛に比べて痛みが強く出ることもあるため、注意が必要です。

どちらも脱毛完了までは通い続けることになるので、何よりも予約が取りやすく、通いやすいサロン・クリニックを選ぶことが大切です。予約が取りにくいサロンや遠方で通いにくいサロンを選んでしまうと、通うのが面倒になり途中で嫌になってしまう恐れもあります。サロン・クリニック選びは通いやすさも重視して選ぶようにしましょう。

脱毛したのになんで!?顔のうぶ毛が濃くなった気が…

女性の顔の部位をそれぞれ矢印で示したイラスト

脱毛して憧れのツルツル肌にと思っていたのに、何だか脱毛箇所が濃くなってきたと焦った経験のある人はいませんか。実は脱毛後に毛が一時的に濃くなることがあり、この現象を『硬毛化(こうもうか)』と呼んでいます。

一見すると、毛が増えたように見えるので多毛化と呼ばれることもありますが、実際には毛の量は増えることはありません。毛が太くなったため増えたように見える現象です。硬毛化は主に肩や背中の上部、うなじ、二の腕、ひざ、顔周りなどの元々毛が薄く、産毛の多い場所に起こりやすいと言われています。

この硬毛化の原因となるのは、フラッシュ脱毛かレーザー脱毛のメラニン色素に熱を与え毛根にダメージを与えて脱毛するタイプの脱毛法です。なぜ硬毛化してしまうのかははっきりとは解明していませんが、産毛などの脱毛時は毛根に伝わる熱量が少ないため、毛根にダメージを与えられず、かえって毛根を刺激し活性化させるためではないかと言われています。

また、何度もレーザーを与えることで自己防衛本能が働き、毛を濃くして守ろうとしているのではないかという説もあります。硬毛化する確率は全体の7~8%と言われていますが、

  • 脱毛機器の出力を上げる
  • 脱毛機器を変える
  • 一時的に脱毛を休止する
  • ニードル脱毛に切り替える

などの対策があります。
自分がなるとは限りませんが、もしなった時のために硬毛化したときの補償や対策がしっかりしているか、事前に確認しておきましょう。

脱毛したら顔に汗をかくようになった気が…

顔に手をあて首をかしげて困った表情の女性写真

顔脱毛をすると顔に汗をかきやすくなったという話もよく聞きます。実はこれは、普段顔の産毛が汗を絡み取っているので、産毛が無くなることによって汗を感じやすくなるためだと言われています。

こういった現象は、顔脱毛を行った人だけでなく、ワキの脱毛を行った人も経験があるのではないでしょうか。ワキに毛が生えている状態だと汗をある程度せき止めてくれますが、ワキに毛が全くない状態だと汗を感じやすくなり、多汗症と勘違いする方もいるようです。

顔脱毛をすることによって汗をかきやすくなった、汗が出やすくなったということは通常考えられないので安心してください。

顔のUVケアは必須!美容効果も促進で一石二鳥

海を背景に腕を伸ばし日焼け止めで太陽の絵が描かれた腕の写真""

顔脱毛をする際に、一番気を付けなければならないのは顔の日焼けです。レーザーも光脱毛もメラニン色素に反応するため、日焼けした肌には照射することができません。このため、紫外線対策をしっかりとすることが大切です。

ちなみに紫外線は日焼けだけでなく、シミやくすみの原因ともなります。また、肌のハリや弾力を失わせてしわの原因となり、活性酸素を増やすため、もともと美容の大敵です。脱毛する、しないに関わらず、美容の観点からみても紫外線対策は毎日行うことが大切ですね。

紫外線対策として最も有効なのは、日焼け止めを塗ることです。よく、ニキビができているときや肌トラブルがあるときは日焼け止めをひかえるという人もいます。しかし、実はニキビができているときや肌トラブルがあるときの方が、より日焼け止めは塗ったほうがよいのです。

何も塗らずに紫外線をあびてしまうと、肌は紫外線から守るために角質を厚くし、固くなってしまいます。この状態を過角化と呼びますが、過角化が進むと毛穴が狭くなり、汚れや皮脂がたまって逆に炎症を引き起こしてしまいます。

また、紫外線によって水分が蒸発するため、肌バリアが低下して皮膚の乾燥も進みます。脱毛時のトラブル防止のためにも、美容のためにも、毎日朝のお手入れの最後には必ず日焼け止めを利用することが大切です。

夏は顔脱毛をしてくれない?

サロンでベットに横になり施術中の女性と女性スタッフ

夏は紫外線の影響が特に強く出るため、サロンによっては顔脱毛をさける場合もあります。うっかり日焼け止めを忘れてしまったり、肌にトラブルが起こっていたりすることが多いからです。日焼けした肌にレーザーを当ててしまうと、脱毛効果が薄くなるだけでなく、肌が炎症を起こす原因となってしまいます。

一般的に夏が一番紫外線は強いと思うかもしれませんが、実は5月ごろから紫外線量は急激に増加します。夏だけでなく、通年の日焼け対策が必要です。もし、うっかり日焼けしてしまった場合は、スタッフさんにぜひご相談してみてください。

顔に光を当てるって…目とか肌とか大丈夫?

両手の親指と人差し指で枠を作り、そこから覗いている女性の写真

顔脱毛を行うにあたって、顔にレーザーや光を当てるのが怖い、目や肌に悪影響がないか心配という人も多いのではないでしょうか。レーザーの光が目に入った場合、網膜が異常な光量と高熱をあび火傷をしてしまいます。

これを防ぐために、顔脱毛の際は目の上に厚く重ねたガーゼ・タオル・アイマスクなどを乗せて行います。ガーゼの白い色はレーザーを跳ね返す作用があるからです。また、ゴーグルやサングラスを使って保護する場合もあります。

目の近くに照射する際は、スタッフが細心の注意を払って行うため、このような事故が起こることもなくなりました。脱毛機器も進化しているので、38度の高熱にならないものも登場している昨今です。

肌の対策としては、肌を冷やしながら施術する、施術後にしっかりと冷却時間を置くなどして、火傷のリスクを最小限にとどめる対策を取っています。

顔脱毛の際の肌トラブルにすぐ対応できるサロンを選ぶ

注射を持ちながら困った顔をする女性ナースの写真

どんなに対策をしていても、肌トラブルをおこす可能性はゼロではありません。女性の体はとてもデリケートなため、睡眠不足やストレス、生理前などが原因で女性ホルモンが乱れ、肌が敏感になってしまうこともあります。大切なのは肌トラブルが起きた時に、きちんと対応ができるサロンやクリニックを選ぶことです。

契約書はくまなく読み、心配なところはきちんと説明してもらって納得してから契約を結ぶようにしましょう。肌への刺激が比較的少ないのは、エステなどの光脱毛サロンです。また、クリニックで脱毛を行う場合は、万が一、肌トラブルが起きた時に医師による診察や処方が可能となっています。肌の弱い人、化粧品や皮膚刺激でかぶれた経験がある人はクリニックを選ぶと安心です。

デメリットとの付き合い方は各サロンで案内してもらえる

顔脱毛はパーツによって

ひたい・鼻・鼻下・もみあげ・両ほほ・あご・あご下・フェイスライン

などがあり、サロンによっては対応できる箇所が違ってきます。自分がどこの脱毛をメインに行いたいのかもしっかり把握したうえで、脱毛可能なサロンを選ぶことが大切です。

楽しそうなMeiのイラスト

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また毛質の関係で効果が目に見えるまでに時間がかかることもあります。自分が満足の行く脱毛結果が得られるまできちんと通えるか、トラブルが起こった時にきちんと対応してくれるサロン・クリニックかどうかも重要な選択肢になります。

デメリットが心配な人は、事前にカウンセリングを受けることも可能です。まずはサロンやクリニックで詳しい説明をきいてみましょう。

  1. 顔脱毛のデメリットって?事前に知っておきたいポイントとは

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